ドラマ理想の上司!部下から人望のある上司のあり方とは

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名作品ドラマ理想の上司!

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90年代には、大ヒットしたドラマが多くあります。

恋愛ものからホームドラマまでジャンルは様々なものがあるのですが、中でも少し異色なのがリストラをテーマに会社内のドラマを描いた「理想の上司」です。

理想の上司の出演者は?

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理想の上司は、TBSの東芝日曜劇場に放送されました。キャストも豪華で、旅行代理店の社員として長塚京三さん、前田吟さん、松雪泰子さん石田ゆり子さん、木村佳乃さん、沢村一樹さんなど、現在でも活躍している超一流の俳優陣が出演しています。

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松雪泰子さんや木村佳乃さんなど、90年代に人気だった若い女優に加えて、長塚京三さん、前田吟さんなど、渋みを持ち合わせた俳優が上司役として出演をしていて、若者と年配者の対比も見所の一つとなっていました。

理想の上司のストーリーとは?

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理想の上司は、OLのリストラを命令された中間管理職の上司がリストラの対象となったOLを何とかリストラさせずに会社にいられるようにと奮闘するドラマで、会社内の人間関係が描かれています。

長塚京三さんが、支店長代理を演じていて、支店の中でお荷物と呼ばれているOLを松雪泰子、石田ゆり子、木村佳乃さんらが演じています。

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この三人のOLをリストラするように命じられた長塚京三さん演じる支店長代理が、何とかして彼女たちを一人前のOLにしてリストラを回避しようと考え、三人のOL達も、そんな上司の心意気に打たれて、次第に変わっていくという物語となっています。

理想の上司の視聴率と見所とは?

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理想の上司は、初回の視聴率が16%、最終回の視聴率が19%となっています。

現在、放送されているドラマと比べると、かなり高視聴率ですが、ドラマ開始の視聴率よりも最終回のドラマの方が視聴率が高いということで、それだけ回を重ねるごとに、徐々にドラマに引き込まれていったという人が多かったようです。

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当時CMで人気になり、上司役としてはまり役であった長塚京三さんと、それぞれ若くて魅力的な三人の女優が、個性的なOLを演じているのですが、現代でも、共感する人が多いリストラというテーマを巧みに使ったプロットが、高く評価されています。

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また、予想もできない結末など、脚本の方がしっかりと練られている為に、途中で話が中だるみすることもなく、最後までドラマを楽しむことができます。

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