常盤貴子が11年振り賞を受賞!新作映画も高評価なるか!

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常盤貴子のプロフィール

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芸能界入りしたきっかけは、自分から現在も所属しているスターダストプロモーションを訪れて、そのまま所属という形になったそうです。

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1990年代から数々のテレビドラマに出演し、1996~1997年までの間に5作の連続ドラマで主役級を務めました。

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代表作には「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」などがあります。

30代に入った頃からテレビドラマから舞台などへとシフトしていますが“連ドラは私のホームグランド。

いい作品があれば参加したい”と述べています。

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現在はNHK朝の連続ドラマ小説「まれ」で主人公の母親役で出演しています。

プライベートでは映画「ゲロッパ」で共演した長塚圭史と2009年に結婚しています。

常盤貴子が映画で高評価

2014年に公開された映画「野のなななのか」で2004年常盤貴子主演の映画「赤い月」以来の賞、高崎映画祭 最優秀主演女優賞を2015年に受賞しています。

「野のなななのか」は大林宣彦監督の作品で、常盤貴子にとってデビュー当時から好きだった監督との念願の初共演となるものでした。

今まで何度かオファーを頂いたことはあったそうですが、タイミングが合わず出演出来ずにいたそうです。

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この作品の舞台は雪の北海道。

ある家族の家長が亡くなり、葬儀に家族や関わった人達が集まり顔を合わせ、それぞれの人生の光と闇が徐々に紐解かれていく。

常盤貴子が演じたのは、家長と16歳の時から共に過ごしたという謎の女性です。

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この作品は“生と死の境目のない世界”繰り広げている物語で、生きている者、死んだ者の間「なななのか」とは四十九日を表すその期間のことであると言う。

物語のキーパーソンになるそのミステリアスな演技が、高く評価され賞に繋がったのでしょう。

常盤貴子の新作映画

2015年8月に常盤貴子主演の映画「向日葵の丘・1983年夏」が公開されるそうです。

大林宣彦監督を師として教えを受けた太田隆文監督が脚本も手掛ける作品で「ニュー・シネマ・パラダイス」の日本版とうたった作品です。

舞台は1983年バブル直前の静岡。

まだ携帯電話やパソコンなども今のように普及していない、黒電話以外の電話がようやく選べるようになったそんな時代。

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東京ディズニーランドが開園しファミコンやカロリーメイトが発売され、音楽はカセットテープに録音して聴き、中森明菜や松田聖子が大人気だったそんな中、静岡の田舎町で青春時代を過ごす女子高生3人は、映画館に通い詰めながら町を巻き込み8ミリ作品を作ったりして楽しんでいました。

ところがある不運な出来事が起こり、3人は離れ離れになってしまいます。

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30年後、故郷で再会した3人のうち1人が余命宣告を受けていると知り、常盤貴子が演じる多香子が30年前を回想する旅に出る、といった物語です。

再会を果たす友達役に田中美里、藤田朋子をキャストに迎え、今のように物が豊かではなかった時代の友情や家族の絆などを描くノスタルジックな作品です。

今回は常盤貴子がどんな演技を見せてくれるのか、賞を取ることは出来るのか楽しみですね。

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