斎藤工のドラマはなぜ視聴率が上がらないのか?

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斎藤工の代表作といえばコレ!

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2014年のフジテレビ系ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で一躍ブレイクを果たした斎藤工ですが、自身は今のブレイクを「昼顔バブル」と呼んでいます。

今最もセクシーな男、脱がせたい男としても話題。2001年にデビューしこれまで数々のCMや映画ドラマに出演するも中々芽が出ず、やっと現在に至るようになりました。

苦労時代も長く、そんな仕事も選べない状況の時かけてもらった言葉が“腐るなよ、腐らずに続けていけば絶対どうにかなるから”だったそうです。

斎藤工の名作ドラマ!

俳優歴14年目にしてやっと開花した斎藤工。

そんな彼が主演を務めたフジテレビ系ドラマ「医師たちの恋愛事情」が視聴率が思わしくなく不評に終わりました。原因は脚本にあったとされています。

斎藤工の人気のみで作られたようなこの作品。

恋に臆病になってしまった年上の女性に恋をする若手医師という設定でしたが、ストーリーそのものが間延びしたような、同じようなシーンの繰り返しで全く面白くない。

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初回こそ10%を超えましたが、こんな内容では視聴者はついてこない。

恋愛を描きたいのか医療現場を描きたいのかどっちつかずで、見ている方も何を表現したいのか伝わらないでしょう。

今作で評判が落ちてしまった斎藤工はとんだ被害者である。

何を演じても代わり映えしない、まるでキムタクのようまで言われてしまって彼のイメージは下がる一方です。

フジテレビ側としては海外で高視聴率のドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」などを意識しての作品だったようですが、これがいかんせん中途半端で面白くない。

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もともとコメディーからシリアスな演技まで幅広く演じることが出来る俳優だけに、今後の使われ方で、彼の評価が変わってくるのは間違いないでしょう。「カラマーゾフの兄弟」のような、もっと斎藤工の魅力を引き出してくれるドラマに巡り会えるといいですね。

CMやバライティーでも活躍!斎藤工は多才!

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来る仕事は拒まないというスタンスの斎藤工。

お笑いにも積極的で、ニッチェのコントやバイキングのコントなどにも参加しています。

CMでの被りものにも挑戦していて、なんだったら“頭から野菜が生えてる”というイメージでいいそうです。

しかし一番需要があるのは、セクシーと言われているだけのことはあって、脱ぐ仕事が多いそうです。

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本人は裸に自信がないとは言っていますが、世間はそれを求めているということなのでしょう。

バラエティーなどで披露する「壁ドン」など一度されてみたいものですが、早くドラマや映画で活躍する所を見てみたいものですね。

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