梨園の産まれの因縁?寺島しのぶと松たか子の不仲説が浮上

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寺島しのぶのプロフィール

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歌舞伎役者の父尾上菊五郎、母に女優の富司純子、弟は尾上菊乃助を持つ俳優一家産まれ。

自身も女優として舞台・テレビドラマで活躍し、その演技力は高い評価を受けています。

2010年映画「キャタピラー」で日本人として35年振りにベルリン国際映画祭、世界三大映画祭の1つである最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。

日本国内でも数々の賞を受賞しています。

松たか子のプロフィール

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歌舞伎役者の父松本幸四郎、姉に女優の松本紀保、兄に市川染五郎を持ち、自身も女優や歌手として活躍しています。

代表作に「ラブジェネレーション」「HERO」などがあり、歌手としてNHK紅白歌合戦にも2度出演しています。

2014年「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版で、声優として主演を務め話題を呼びます。

寺島しのぶと松たか子の関係とは?

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同じ梨園の娘という境遇でも、扱いの違いなどから格差が生まれるもののようです。

寺島しのぶと松たか子は共演NGという関係なんだそう。

その関係性があらわになったと言われているのが、寺島しのぶの弟、尾上菊之助の結婚披露宴だそうです。

尾上家と松本家の両親族が出席するなか、松たか子が欠席したというのです。

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披露宴が決まったのは2013年の9月ですから、スケジュールを調節することは可能だったはずだと言われ、これはやはり寺島しのぶと松たか子の共演NGの関係が原因かと噂になっています。

もともと両家の家は歩いて行ける程の距離に住んでおり、兄妹幼馴染の関係であったそうです。

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ところが、松たか子が小学生になった頃から容姿の良さで芸能界入りが注目されるようになります。

同じ梨園の娘ということもあり比較されるようになった寺島しのぶは、“私はダメなんだ”と気にかけるようになってしまいます。

それがきっかけか、寺島は大学在学中に文学座に入門して演技を学び演技力を磨きます。

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一方松の方は、高校在学中に歌舞伎座で初舞台を踏み、次の年NHK大河ドラマ「花の乱」でテレビドラマデビューし、人気女優への地位を確立していきます。

女優として地味に、かたや華やかにと対照的な人生をスタートさせた2人。

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この時点で2人の関係性に差がついてきてしまいます。

それでも寺島はプライベートが充実していたので当時は良かったそうです。

なぜなら、幼馴染だった市川染五郎と交際をしていたからです。

しかし、染五郎が高校時代の友人と婚約発表をするという最悪な裏切りに合い、失意のどん底に落ちてしまいます。

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自暴自棄になり、染五郎の披露宴が行われる同じ月に、彼との交際について赤裸々に綴った暴露本「体内時計」を出版します。

これがきっかけで、尾上家と松本家は絶縁状態になってしまいます。

松たか子も“あの女何考えてるの!”と怒りを表していたそうです。

この件があってから2人の関係性が悪化してきて、寺島しのぶはこの件以来、ヤケになったかのように演技の幅が変わってきます。

自身出演の映画で体当たり演技をするようになりました。

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その甲斐あってか、寺島しのぶは今では演技派女優としての地位を確立し、結婚もして松本家のことなど吹っ切れているようですが、結婚式に参加しなかったということは、まだ松たか子の方で遺恨が残っているのかもしれませんね。

共演NGという関係が解禁される日はまだまだ来ることはないでしょう。

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